2010/09/21 |
【拉麺(48/2010)】らーめん 超ひがし 皐月
訪問日:2010年09月20日(月)
注文:○ひらーめん、ひがしセット(しおらーめんとひがしのちゃーはん)
待ち人と時間:0人、0分
タリーズのコーヒー講座のあとは、新松戸の名店「らーめん 超ひがし 皐月」を往訪。
「○ひ」は醤油らーめんに「青のり、味玉、国産チャーシュー」がトッピングされています。
魚介系、特に煮干しのがゆたかに香るスープ。
醤油の香りも合わさって食欲をそそります。
麺はぷりっとした歯ごたえで、噛みきる感触が好み。
青のりを混ぜると香りと塩分がプラスされ、一気に表情が変わります。
皐月の1番人気は、この青のりがたっぷり入った「のりしおらーめん」ですが、分かる気がする。
しおらーめんは見た目醤油のような色ですが、間違いなく塩。
角のない、でもしっかりした味わい。
出汁の味わいと喧嘩しないバランスは見事。
皐月のメニュー筆頭はラーメンではなく「ひがしのちゃーはん」。
しっかりした味付けに、たっぷりの具。
これも噂通りなかなか旨い。
久しぶりになるとの乗ったラーメンを食べたなぁ。
満足感一杯のらーめんとちゃーはんでした。
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2010/09/20 |
【学習】なるほどなるほど!コーヒーの豆知識と選び方(タリーズ編)
今回はタリーズのセミナーに行ってみました。
1.産地と味わいの傾向
2.テイスティング
利きコーヒーとフードペアリング
中南米(タリーズ ブラジルファゼンダバウ)
アジア(ダッチマンズ ブレンド)
アフリカ(ケニア シンバ)
豆の挽き方と味の差
エスプレッソ クラシコ/中挽き(ドリップ用)と粗挽き(プレス用)
フードペアリング
ワッフルクッキー、アップルパイ、フィオレンティーナ
3.焙煎レベルと味の変化
(これは話しだけ)
うーん、確かに味わいが違う。
アロマ、ボディ、酸味のバランス。
少し冷めてくるとよく分かる。
酸が強いものより、ボディが強い方が好みなのかなぁ。
で、これにアップルパイを合わせるのが良いのだが、(大雑把に言われる)考え方としては違うらしい。
酸があるものにはあっさり目のものを、ボディーがあるものにはどっしりとしたものを合わせるのが良いみたい。
とはいえ、好みがもろに出るのかな。
豆の挽き方の差は抽出速度の差になるので、ある意味想像通り。
ドリップ用より少し細かくして、抽出速度を速くしたらどうなるか気になるところ。
さて2社の講習を受けてみて思う。
他のコースも受けてみたいじゃないか!
(術中にはまってる?)
とりあえず、ドリッパーとポットが欲しい。
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2010/09/19 |
【拉麺(47/2010)】麺屋りょう
訪問日:2010年09月19日(日)
注文:子豚醤油らぁめん、とろたま辛辛味噌つけ
待ち人と時間:0人、0分
三連休で身体がなまるので、走って堀切菖蒲園まで(5kmちょい)。
自転車の細君と合流して麺屋りょうへ。
おっ、メニューが変わっている。
細君は迷うことなく「辛辛味噌つけ(中盛り)」へ。
ぼくは細麺仕様になった醤油豚骨に。
辛辛味噌つけは本当に辛い。
海苔の上には魚粉が盛られ、その上に唐辛子が乗っています。
これが溶け込むことで、だんだん辛味と唐辛子の香りが強くなり、最後には味噌の香りが消える。
この点はご主人も改良点としてあげられていました。
つけ汁はつるっとして食感のよい太麺とよくからみ、どんどん食が進みます。
角切りのチャーシューも旨し。
中盛り315gはあっという間になくなりました。
醤油豚骨の細麺の茹で加減はまずは硬めで。
スープは臭みがなく、しっかりした味わいで相変わらず旨い。
麺に行く前に、ついついスープを一口二口と飲んでしまう。
硬めに茹ででもらった細麺は、歯切れが非常によく、切れるまでの弾力とのバランスがよい。
麺とスープの絡みもよく、つるつるっと食べ進められる。
具はきくらげ、玉葱のみじん切り、長ネギ、のりととろけるバラチャーシュー(子豚なので増量)。
玉ネギの甘みって、このスープにはよく合いますな。
あっという間に最初の麺はなくなり、替え玉を注文。
今度の茹で加減は普通でお願いしました。
茹でたばかりの麺を一口食べると、小麦の香りがよく立ち上り、旨さがよく分かる。
替え玉もあっという間になくなり、スープまで完食。
さて、太麺と細麺どちらが似合うんだろう。
お店の顔としては太麺仕様の方が「らしい」。
しかし、細麺になり、ある意味博多豚骨ラーメンに近くなったのは食べる側から見ると接近しやすいか。
個人的には細麺仕様は「麺の坊 砦」に近い感じで好き。
太麺もオーダーできるので、気分次第というのが正直なところかな。
次は塩豚骨を細麺でいってみよう。
お持ち帰りもで来たようなので、それも忘れずに。
亀有アリオで見たマッサージクッションが良い感じ。
てな事で、注文!
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2010/09/18 |
【拉麺(46/2010)】玄菜院
訪問日:2010年09月18日(土)
注文:冷し麺席、野菜白湯麺席
待ち人と時間:0人、0分
夏の限定麺を食べておこうと往訪。
冷し麺席はバルサミコ酢を使った一品。
具材の千切り野菜、真桑瓜、叉焼、それぞれがスープによく合う。
野菜の下にはバジルソースも隠れていて、これが混ざるとスープの味わいが変わる。
野菜も全部混ぜて、麺と野菜の食感差も楽しい。
酸味中心の中で、真桑瓜の柔らかい甘みが引き立つ。
美味しい一品でありました。
野菜白湯麺席は、まるでポタージュのよう。
粘度が高く、麺と良く絡む。
野菜の旨み、香りがぎゅっと詰まったスープ。
野菜の香りには、昔の野菜のようにわずかに泥臭さ・・・日向の土手のような香りがある。
昔の野菜って、こんな感じだったなぁ。
叉焼は二種類で、どちらも旨い。
どちらも、身体の内側に響く良質な一品でした。
今回の和の数点盛りは、蓮根の梅酢漬け、さつまいも、玉葱のバジル和え、南瓜の味噌(?)漬け、冬瓜の含め煮。
どれも野菜の旨みが分かる味わい。
うまかった~
【水漏れ】
絶賛水漏れ中。
風呂場とトイレ横の漏電ブレーカーのユニット周辺。
たぶん上の階からなので、そのお宅には話し済み。
同じ構造なので、風呂場の水だと思うけれど。
コーキングか配管か。
排水音がゴボゴボ鳴っていたのが気になるなぁ。
管理会社の営業は火曜日。
諸般の事情を考慮するとこれ以上酷くならないかな。
さて、どうなりますか。
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2010/09/17 |
【拉麺(45/2010)】金町製麺
金町駅前から徒歩一分。
ビナシスの下に出来た立ち飲みやさん。
で、何故拉麺かというと、都立家政の名店(未訪問)七彩とはんつ遠藤さんがコラボレーションした「〆の拉麺」がある。
更に、飲み物は「トリスハイボール」と。
で、細君と二人で行ってきました。
つまみも比較的安価(その分量は少なめ)で、色々楽しめるのも楽しい。
味もそれぞれ美味しいので、ついつい注文数が増える。
二人でハイボール6杯とモツ煮、イナダの竜田揚げ、鱧の和え物、鶏モモの唐揚げ、豆鰺の唐揚げ、豆腐サラダ、〆の拉麺で5000円ぐらい。
感覚的には一割高いけれど、美味しかったから良いか。
拉麺はコクのある醤油ベース。
やや、そばつゆのような雰囲気がある。
丸みがあって、飲み口が良いのは七彩譲りかな?
麺は細麺で断面正方形。
小麦の香りは酔っていても分かるぐらいしっかり。
具はチャーシューとシナチク、長葱、玉葱。
量は少なめだけれど、480円という価格を考えると満足の出来る一品。
飲んでても美味しく味わえるのは、立ち飲み屋としては正解ですね。
店員さんの対応もきびきびしていて気持ちよかった。
通っちゃいそうだなぁ。
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2010/09/16 |
今週末は三沢基地の航空祭。
A-10もデモフライトがあるようで、行きたいのは山々・・・
700kmは遠いなぁ。
お買い物~
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2010/09/12 |
WRC観戦
金曜の夜発で、土日と楽しんできました。
毎度の事ながら、Yさん、ありがとうございました。
砂川が存外面白かったなぁ。
ローブが微妙に遅いのは気になるところですが、何があったんだろう。
ペターの優勝シーンも見てみたかったのですが残念。
ともかく、オジェ優勝おめでとう。
おかげで、サインを入れてもらったシトロエンキャップは記念キャップになりましたよ!
面白いもの観て、美味しいもの食べて、色々遊んだ良い休日でした。
今回はカメラ無し。
のんびり観戦もいいもんだなぁ。
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2010/09/11 |
【拉麺(44/2010)】味の大王 室蘭本店
訪問日:2010年09月11日(土)
注文:カレーラーメン
待ち人と時間:0人、0分
WRC観戦の合間に、足を伸ばして室蘭まで。
苫小牧から、想像以上に遠くてびっくり。
で、「北海道に来てまでこれか!」というネタですが、やっぱり食べてみたいですよね。
しかも、発祥のお店で。
とろみが強く、スパイシーなカレーが乗ったラーメン。
麺は太く縮れで黄色味強し。
札幌味噌ラーメンの麺に似た感じ。
いやもう、本当にカレーだ。
スープの粘度が高いから全然冷めない。
スパイスと温度で、どんどん汗が出てくる。
残ったスープはもちろんごはんにかけてカレーライス。
やっぱりカレーだ。
旨かった~
食べるときは飛び跳ねに要注意・・・
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2010/09/05 |
【拉麺(43/2010)】麺屋武蔵 武骨外伝
訪問日:2010年09月05日(日)
注文:特製冷やし濃厚つけそば、冷やしあっさりつけそば
待ち人と時間:0人、0分
献血のあとには麺屋武骨。
夏季限定メニューを注文。
特製は豚バラ肉の冷しゃぶ+糸唐辛子+水菜が乗ります。
「冷やし濃厚つけそば」は麺が沈まないぐらい濃厚なつけ汁。
チャーシュー、メンマ、ネギといった具材も旨い。
麺によく絡み、箸が進む、進む。
「冷やしあっさりつけそば」武骨らしいしっかりした出汁を、名前通りあっさりしたつけ汁に仕立てています。
きっちり冷やされたつけ汁は喉ごしも良く、大根おろしの辛味酸味も良い具合。
武骨の良質な麺をしっかり受け止めている。
後味がすっと切れていき、食後感が良いのは流石の武蔵。
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2010/09/04 |
【蕎麦】手打ち蕎麦 雛とブドウ狩り
久しぶりに行ってきました「雛」。
今日は細君の誕生日食事もかねて「ひな天せいろ」と「つけとろろせいろ(黄身つき)」です。
ひな天せいろは天麩羅とせいろが2枚。
さつまいも、南瓜、アスパラガス、インゲン、茗荷、人参、茄子、パプリカ、舞茸、無花果、天然海老。
さつまいもはほっくり、南瓜は粘質で甘く、茗荷は香りが豊か。
人参はほんのり甘く、割ったときの香りが良い舞茸。
無花果はねっとり甘くて、外側カリッと中とろっとで美味しゅうございました。
そして、大ぶりでぷりっとした歯ごたえの海老。
どれも旨い!
もちろん、ちょっと太切りの蕎麦も旨く、ちょっと甘めのそばつゆで堪能しました。
つけとろろせいろのとろろは香り豊かで、非常に粘る。
そばつゆの味をしっかり受け止めるとろろをたっぷり絡めてそばを堪能。
雛はやっぱり旨いなぁ。
お子さん達も接客するようになり、これからも楽しみです。
ついでに目の前にある観光農園へ。
珍しい品種があったら買おうという事で、今年二回目のブドウ&梨狩り。
ブドウでは「多摩ゆたか」が、梨では「新星」が珍しいか。
ということで、多摩ゆたか、ゴールドフィンガー、藤稔、新星を収穫。
さぁ、美味しいうちに食べきれるか?
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