| 「せーの、アドジャン!」 体育館に、1年生の明るい声が響きました。今日はスクールカウンセラーを講師にお招きし、構成的グループエンカウンタ―の授業を行いました。 指の合計数で決まる質問に答えていく「アドジャン」。最初は少し照れていた生徒たちも、「もし透明人間になったら?」「100万円あったら何に使う?」といったユニークな質問に、身を乗り出して耳を傾けていました。 相手に体を向け、笑顔でうなずきながら話を聞く姿。そこには、仲間の「知らなかった一面」を丸ごと受け入れようとする、温かな支え合いの空気が流れていました。 「話してみたら、意外と共通点があった!」「もっとみんなのことを知りたくなった!」という弾んだ声。自分を表現し、相手に認められる経験を通して、一人一人の心がまた一歩、優しくつながった素敵な時間になりました! |
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