鹿島アントラーズジュニアユースに所属する3年生と2年生の生徒さんが、U-16日本代表としてポルトガル遠征(アルガルベカップ)に参加することになりました。昼休みに話を伺いましたので紹介します。よい経験を積んで、自身のキャリアアップにつなげてほしいです。

〇写真左 3年生の生徒さん:2回めのヨーロッパ遠征なので。ある程度、相手のレベルは分かっています。今できることをしっかりやって結果を残したいです。
〇写真右 2年生の生徒さん:前回、飛び級で選ばれた中国遠征でしっかり結果を残せました。今回も飛び級で選ばれたので、結果を残して次の遠征にも呼ばれるようにしたいです。ヨーロッパのチームとやるのは初めてなので、どれだけやれるのか、楽しみです。
本日の朝、オンラインでの全校朝会が行われました。科学研究作品展の県展佳作の表彰を行いました。また、2/4(水)よりタイ遠征に参加する鹿島アントラーズジュニアユースに所属する一年生にお話をうかがったので合わせて紹介します。
〇第69回茨城県児童生徒科学研究作品展 佳作 2年生:3名
〇鹿島アントラーズジュニアユースタイ遠征 1年生:1名

(左側の写真)
・右側の生徒さん:「県展でいい結果が残せてよかったです。」
・真ん中の生徒さん:「県展まで進むことができてよかったです。」
・左側の生徒さん:「いい結果を出せてよかったです。」
(右側の写真)
・遠征に参加する生徒さん:「これまでもタイや韓国、スペインの遠征に参加してきました。アントラーズや全国大会の選抜メンバーなどで参加しました。遠征ではほぼ毎日試合となります。ポジションはMFです。意気込みは『優勝すること』です。」
1月24日から本日1月30日まで「全国学校給食週間」となっています。日本の学校給食の歩み等について、給食担当教職員が生徒の皆さんに説明しました。もともとは12月24日を「学校給食感謝の日」としていましたが、冬休みと重ならない1月24日から1月30日を「学校給食週間」としたとのことでした。学校給食は、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。今回は短い時間ですが、学校給食の意義や役割について、生徒の皆さんと確認ができてよかったです。

先週に引き続き、平井小へ平井中の教職員がT2で授業に参加しています。5年算数科の習熟度別授業(分数)です。数学科の教職員が学習支援を行いました。今年度からスタートした施設分離型の小中一貫教育(ひらい学園)。児童の皆さん、生徒の皆さんのために何ができるのか検討を進めてまいります。
