本日令和7年度修了式が行われました。3年生が卒業して、体育館が広く感じられる中、1,2年生はしっかりした立派な態度で式に臨んでいました、素晴らしかったです。また、代表生徒さん3名から、今年度を振り返っての作文発表がありました。原文のままでないところもありますが紹介します。昼休みには、2年生の皆さんが、今年度お世話になった先生方にお手紙を配っていました。ありがとうございました。
〇一年生の代表生徒さんより:振り返ってみるとこの一年はあっという間でした。その中でも私の一番の思い出はスキー学習です。最初は上手にスキーが滑ることができるか不安でいっぱいでした。しかし、インストラクターさんにしっかり教えてもらい、みんなで協力してやっていくうちに、楽しくスキーを滑ることができました。また、三日間、友達と旅館で生活して、寝食を共にするうちに、これまで以上に仲良くなることができ、絆が深まった最高の三日間でした。日々の授業や休み時間も大切な宝物です。最初は友達ができるか緊張でいっぱいでしたが、今ではクラスのみんなと大人になっていけることがとてもうれしいです。4月からはいよいよ二年生になります。私は頼りなる二年生になりまちです。一年生が来た時、学校のことを優しく教えられる先輩になりたいです。また、クラスがかわっても、みんなでたくさん思い出を作って、「最高の二年生」にしたいです。
〇二年生代表生徒さんより:二年生として過ごしたこの一年間は、私にとってたくさんの経験を通して成長できた一年だったと思います。改めて振り返るとあっという間に感じた一年でした。まず特に印象に残っているのは、校外学習でTDLに行ったことです。友達とアトラクションに乗ったり、写真を撮ったりして、普段とは違う雰囲気の中で、思いっきり楽しむことができました。その中でも、キャストさんのお話を聞いたことが心に残っています。TDLでは「THE five keys」という五つの大切な考え方をもとに働いているとことを教えてもらいました。「Safety(安全)」、「Courtesy(礼儀正しさ)」、「Inclusion(多様性)」、「Show(ショー)」、「Efficiency(効率)」を大切に行動していると聞いて、ただ作業するのではなく、相手のことを思って行動することが大切なんだなと気付きました。また、キャストさんとの会話を通じて、TDLが行っている環境問題への取組について知ることができました。普段は意識していないことなので、とても新鮮で印象に残りました。校外学習で楽しむだけでなく「働く姿勢」について考えるきっかけをもらえたのは、とても貴重な経験となりました。次に(学校生活についてですが)、二年生になり勉強が難しくなったり、部活で先輩たちが引退して、自分たち二年生が引っ張て行く立場になったりして、思うようにいかないこともありました。定期テストで点数の浮き沈みが激しかったり、試合でいい結果が残せなくて、気持ちの切り替えがうまくできず、悩んだりした時期ありました。それでも空いた時間を見付け復習をしたり、練習を重ねたりするうちに、少しずつ力がついてきて、チームとしても前より強くなったきたと感じています。自分たちが中心にいることで、部活に対する責任感も大きくなりました。自分一人では乗り越えられなかったことも、周りの人のおかげで成長につなげることができたと思います。また、友達とも楽しいだけでなくけんかをして悩むことなどもありましたが、その経験を通して、気持ちの伝え方などの大切さを学ぶことができました。この一年間は楽しかったことも大変だったことも含めて、全部が自分の成長につながったと感じました。伝えてくれた友達や先生、家族には本当に感謝しています。最後に、三年生ではこれまでの集大成の総体があったり、受検があったりして、いよいよもっと大変になると思いますが、二年間で学んだことを生かして、一つ一つのことにしっかりと向き合っていきたいです。そして、悔いのない一年にできるように、自分のペースで努力していきたいです。
〇生徒会の代表生徒さんより:今年度を振り返ると、生徒会役員として多くの経験を積み、大きく成長できた一年だったと感じています。まず生徒会の活動を通して、学校全体のことを考える力が身に付きました。行事の企画・運営では、自分の意見だけでなく、他の生徒や先生方の考えも大切にしながら、進める必要がありました。意見がまとまらず大変な時もありましたが、話合いを重ねる中で、相手の立場にたって考えことが大切だと思いました。また、責任感も強くなったと思います。生徒会役員として任された仕事には、最後まで責任をもって取り組む必要があり、時にはプレッシャーを感じることもありました。しかし、やり遂げた時の達成感は大きく自信にもつながりました。更に、人前で話す機会が増えたことで、表現力や伝える力が成長しました。最初は緊張してうまく話せないこともありましたが、回数を重ねるうちに、相手に分かりやすく伝えることができるようになりました。一方で課題も見つかりました。忙しさの中で準備が不十分になってしまったり、周囲への気配りが足らないと感じたりすることがありました。来年度は周りをよくて見て行動し、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずにこの一年の経験を生かし、学校のために積極的に行動していきたいと思います。
温かな心遣い、ありがとうございました。


























































