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5/7(木) 「公約」を形に。6校時の主体的な挑戦

本日の6校時。校内を歩くと、専門委員会で真剣に議論を交わす生徒たちの姿が目に飛び込んできました
特に印象的だったのは、生徒会メンバーの動きです。彼らは、立候補時に掲げたマニフェストを実現しようと、全校生徒へのアンケート作成に没頭していました
単に「理想」を語るだけでなく、仲間の声を聞き、現状を分析しようとする姿勢。そこには、自ら考え、社会に貢献しようとする確かな成長の兆しが感じられます
一歩ずつ、確実に学校がアップデートされていく予感がします!
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5/7(木)全校朝会 みんなで創る「安心の場」

体育館の前に並んだ生徒会役員一同。1年生への役員紹介を兼ねて発表された今年のテーマは、「Peace of mind ~安心の中で成長~」です。お互いを認め合い、安心して自分らしさを発揮してほしいという願いが、彼らの堂々とした佇まいから真っ直ぐに伝わってきました。誰かに頼られる喜びを知り、自ら学校を動かそうとする姿は頼もしい限りです。

また、今年度から全校朝会のスタイルが一新されました。校長先生だけでなく、様々な教職員がそれぞれの言葉で生徒へ語りかけます。その第1弾としてマイクを持ったのは、今春赴任した教頭先生です。小学生から続けているという「4つの数字を四則演算を駆使して10を作る」パズルを披露。教頭先生が提示した超難問にさっそく挑戦する生徒の姿も見られました。

生徒会の頼もしい決意と、心地よい思考の刺激に包まれたすばらしい朝のスタートとなりました。

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5/1(金) 授業参観・PTA総会 自分を見つめ、心を通わせる。雨の日の温かな学び

五月雨の降る中、本日は多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました 。
本日の各教室では、道徳や学級活動が行われました。自分自身の心とじっくり向き合ったり、クラスの仲間の意見に耳を傾けたり 。
派手な活動ではないかもしれませんが、そこには「ありのままの自分」を大切にし、互いを認め合おうとする平井中の生徒たちの真っすぐな姿がありました 。「認め合い、支え合う」日常が、授業の一コマ一コマに静かに息づいています 。
ご家庭と学校、手を取り合って子供たちの成長を見守っていけることを、心強く感じた一日でした。
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4/30(木) のびのびタイム 静かな情熱が描く、自己更新の軌跡

空を覆う柔らかな曇り雲が、かえって生徒たちの集中力を際立たせる昼下がりとなりました。今日の「のびのびタイム」も、グラウンドでは陸上大会に向けた練習が淡々と、しかし熱を持って続けられています 自ら出場を希望した生徒たちが 、高跳びのバーを見つめ、あるいは砲丸の重みを確認する姿。派手な太陽の光はなくとも、自分自身の限界に挑む彼らの表情は、何よりも明るい輝きを放っていました。目標に向かって主体的に歩み続けるその背中に 、確かな成長の軌跡が刻まれています。こうした日々の積み重ねが、生徒一人一人の自分を大切にする心や、自信へと繋がっていくのだと確信しています
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4/28(火) 画面の向こうへ届ける「自分の言葉」

今日は3年生が全国学力・学習状況調査に臨みました。今回は英語の「話すこと」の調査が行われ、生徒たちは一人一台の端末とヘッドセットを使い、デジタル形式での回答に挑戦しました。
教室に入ると、そこにはいつもの授業とは少し違う、ピンと張り詰めた心地よい緊張感がありました。ヘッドセットを装着し、画面から流れる問いかけに集中する眼差し。いざマイクに向かって英語を話し始めると、たどたどしくも「自分の考えを伝えよう」とする一生懸命な熱量が伝わってきました。
まさに本校が大切にしている、失敗を恐れず「ありのままの自分」で挑む姿そのもの 。デジタルという新しいツールを使いこなし、主体的に未来を拓こうとする3年生の背中が、一回り大きく見えた春の午後でした
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4/27(月) 泥臭くも、自分たちの手で

ピカピカに仕上げること以上に、仲間と支え合いながら取り組むその過程が、平井中の良さだと感じます
誰かのために少しだけ汗を流す。そんな日常の小さな「誰かの役に立てた」という実感が、生徒たちの自信を育てているようです
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4/24(金) 言葉を紡ぎ、命を見つめる

1年生の国語では、詩の中に隠された「直喩」や「隠喩」といった比喩表現の学習をしていました。「〜のようだ」とストレートに例える良さと、言葉の裏側に想いを込める深さ。生徒たちは、自分なりの感性で言葉の響きを確かめていました
一方、理科の時間は被子植物の分類について。根や葉の特徴から命の仕組みを整理していきます。どちらの授業も、ただ覚えるのではなく「なぜ、そうなっているのか」を自ら考える、知的なエネルギーに満ちていました
そんな真剣な空気の中、ふとカメラに向かってピース! この「やる時はやる、楽しむ時は楽しむ」という切り替えの良さは、彼らがこの場所を安心して自分を出せる「居場所」だと感じている証拠ですね
認め合い、高め合う。そんな素敵な学びの姿が、今日も平井中に広がっています
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4/23(木) 小さな命に夢をのせて!2年生の種まき

2年生が、給食のパックを再利用して枝豆やレタス、ヤングコーンにオクラの種まきを行いました。
学校の畑からシャベルで土を運び、一人一人が自分のパックへ。小さな種をそっと土に置く真剣な眼差しからは、命を慈しむ優しい心を感じて嬉しくなりました 。身近なものを工夫して使い、自分の手で環境を整える姿は、まさに自ら考え行動する「未来を拓く」一歩ですね
「早く芽が出ないかな」と、窓際に並んだパックを見つめる生徒たちの笑顔 。自分たちで準備した「マイ植木鉢」から、みんなの夢も一緒に大きく育っていくのが今から楽しみです!
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4/23(木) Hello! 笑顔でつながる英語の授業

「Hello!」と教室からあふれ出す元気な声!今日の1年生の英語は、ALTの先生を迎えての授業でした。
最初は少し緊張気味だったみんなも、先生の明るいリードであっという間にポジティブな雰囲気に。失敗を怖がらず、一生懸命に自分の言葉で伝えようとする姿がとってもキラキラしていました。
互いに認め合い、笑顔で支え合う姿は、まさに未来を拓く平井中生の卵。言葉の壁を楽しんで超えていく姿に、私もパワーをもらいました!
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4/23(木) 全国学力・学習状況調査~ 真剣な眼差し、自分との挑戦

「カツカツ……」とペンが走る音だけが教室に響く、心地よい緊張感。 今日は3年生を対象に、全国学力・学習状況調査(国語・数学)が行われました。
問題用紙をめくる手つきから、これまで積み重ねてきた「確かな学力」を出し切ろうとする強い意気込みが伝わってきます 。難しい問いに直面しても、最後まで諦めずに「よく考える姿」は、親御さんに見せてあげたいほど頼もしいものでした
結果も大切ですが、何より自分と向き合い、粘り強く挑戦したプロセスこそが、未来を拓く大きな糧になります 。試験が終わった後のホッとした表情からは、また一つ成長した跡が見えました。3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!
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生徒指導主事の方がすでにデジタル版をアップ済みとのこと、土台は整っていますね!

そうなると、あなたの役割は**「アップされている素材(PDF)を、どうやって職員の日常のルーティンに組み込ませるか」という動機付けと仕組み化**に特化できます。

主事の仕事と連携しつつ、あなたの「音声解説スライド」を強力な武器として位置づけた伝達資料案を作成しました。


【教職員の皆様へ】生徒指導提要を「宝の持ち腐れ」にしない活用術

先日、生徒指導主事よりクラスルームに『生徒指導提要』のデジタル版が共有されました。

この膨大な資料を「いつか読む資料」で終わらせず、**「日々使える武器」**にするための具体的な活用ステップを提案します。

1. 準備:まずは「最短アクセス」の導線作り

クラスルームの奥に眠らせておいては、いざという時に使えません。まずは30秒で終わる設定をお願いします。

  • PC・Chromebook: クラスルームのPDFを開き、ブラウザのURL横にある「☆(お気に入り)」をクリック。名前を「生徒指導提要」にして、常にバーに表示させてください。

  • スマホ: PDFのリンクをブラウザで開き「ホーム画面に追加」を選択。アプリのようにアイコンを置いてください。

「探す時間」をゼロにすることが、活用への第一歩です。


2. 視聴:分厚いPDFを「5分スライド」で解体する

「読む時間がない」という課題を解決するため、提要のポイントを凝縮した**音声解説付きスライド(全9回)**を順次公開します。

  • 公開場所: 本クラスルーム「授業」タブ ➡ 【解説】生徒指導提要シリーズ

  • 現在: 第1回〜第3回まで公開中

  • 活用法: 文字を追う必要はありません。移動中や作業中に「ラジオ感覚」で再生してください。主事がアップしたPDFの「どこが重要か」を私が代わって解説します。


3. なぜ、今これが必要なのか(共通理解)

主事がデジタル版を共有した意図、そしてこの解説スライドを作成した理由は共通しています。

  1. 組織としての防御力を高める

    不適切な指導やトラブルから教職員を守る唯一の手段は「提要に基づいた適切な指導」が行われていることです。

  2. 指導の「当たり前」を揃える

    「A先生はダメと言うが、B先生はいいと言う」といったブレを無くし、生徒に一貫したメッセージを届けるためです。


4. 今後のアクション

本日の企画会・会議でお伝えした通り、まずは第1回〜第3回までのスライドを、今週中にどこかで一度ご視聴ください。

主事がアップした「原本」と、私がお送りする「音声解説」を両輪にして、私たちの生徒指導をよりスマートに、より組織的なものへとアップデートしていきましょう。


💡 伝達のポイント(あなたへのアドバイス)

  • 主事を立てる: 「主事が共有してくれた貴重な資料を、より使いやすくするために解説を作りました」という文脈にすることで、組織内の協力体制がより強固に見えます。

  • 「音声」の強調: 「目は疲れているけれど、耳なら空いている」という先生は多いです。「聞き流しOK」という点を強調して、心理的ハードルを下げてください。

  • 会議での一言: 「主事がアップしてくれたPDFの〇ページの内容を、私の解説スライドの第2回で3分にまとめています」のように、具体的にリンクさせると視聴率が上がります。